UDA式のレビューと評価

UDA式のレビューと評価

UDA式

教材名UDA式
金額26,464円(送料込)
保証なし
管理人からの特典お付けできません
教材のタイプDVDやパソコンソフトで発音を学ぶ
内容下記を参照ください
対象レベル正しい発音ができない人すべて
評価星4

 

@UDA式30音トレーニング
DVD2枚 合計174分
8,424円

 

AUDA式発音PRO
パソコン用ソフト 1枚
本体のみ 9,154円
マイク付 10,079円

 

BUDA式30音英語リズム
DVD2枚 合計126分 テキスト1冊 155ページ
6,994円

 

CUDA式聞きトレ
パソコン用ソフト 1枚
3,908円

 

以上の4点をまとめて購入すると26,464円になります。

UDA式のおすすめポイント

 

アメリカ、イギリスなどいろいろな国籍の人の発音を聞くことができる。

 

カタカナと英語の比較をたくさん聞くことができる。

 

UDA式のおすすめできないポイント

 

DVDで正面から発音時の様子を見て学ぶという方法なので、どこまで理解しきれるかは個人差が出やすく、完璧な発音が身につくとは言い切れない。

 

パソコン用ソフトでの学習なのでソフトの使い方を覚える必要がある。

 

他の発音の教材と比較をして金額が高い。

 

UDA式30音トレーニング

 

UDA式のレビューと評価

 

UDA式は発音を専門にした英語教材です。

 

率直な感想として、良い教材ではあるが、学習方法としてはちょっと古いというのが本音です。

 

@UDA式30音トレーニングもAUDA式発音PROも発音をしている様子を正面から撮影した動画を見て学習することになります。

 

同じ発音の教材として私がランキングで1位にしているネイティブスピークは、発音をしている時の口の中の動きを見ることができます。

 

やはり、このネイティブスピークの方法の方が正確な発音を身につけるのには適していると言えます。

 

@UDA式30音トレーニングとAUDA式発音PROはほとんど同じ内容と考えてください。

 

@UDA式30音トレーニングはネイティブスピーカーが発音している様子をDVDで見ながら学習をするというものです。

 

AUDA式発音PROは@UDA式30音トレーニングの内容をパソコン用のソフトで学習するものです。

 

ですのでパソコンがないと学習をすることができません。

 

似た内容なのでどちらか片方があれば事は足りると感じました。

 

UDA式30音トレーニング

@UDA式30音トレーニング

 

UDA式発音PRO

AUDA式発音PRO

 

学習の流れとして、英語の音を1つずつ学んでいくことになります。

 

しかし、学習できるのは母音と子音を合わせて30音です。

 

ネイティブスピークでは母音と子音を合わせて40音の学習ができるので少し情報落ちしているのが事実です。

 

ネイティブスピーカーが音ごとに発音をしている様子を正面と横から撮影した動画を見ます。

 

次に日本人がカタカナ発音でその音を発音しているところを聞きます。

 

何が違うのか解説が入るので、それを聞いて理解して自分で発音をしていくという流れになります。

 

UDA式30音トレーニングDVD

 

口の中の動きを見れるわけではないので、100%正しい発音が身につくわけではありません。

 

ですのでその補助的なものとして、正しい発音ができているのかチェックする方法が紹介されています。

 

DVDを見た感覚と解説を参考に自分で正しい発音を見つけ、それをチェックしていくという学習の流れになります。

 

このような学習の流れになるので、初心者には少し難しいと感じました。

 

UDA式の最大の長所はアメリカ人の発音とイギリス人の発音を両方聞くことができることです。

 

しかし、初心者のうちはアメリカ発音だけ理解をすれば英語を学ぶ上で特に問題はありません。

 

ですので、イギリス英語の発音を学習に取り入れたことで逆にブレが生じる可能性も秘めています。

 

UDA式30音英語リズム

 

BUDA式30音英語リズムは、英会話特有のリズムを理解するための教材です。

 

英語と日本語とではリズムが違います。

 

これは長時間英語を聞いていると自然と身についてくるものです。
※数年単位のかなりの長時間です。

 

視覚的に英語のリズムを学ぶことで学習時間を短縮するのがこのUDA式30音英語リズムです。

 

そのための具体的な内容として、音のリズムを構成しているものは何かを知ることからはじまります。

 

強弱や長短、高低などの要素がからみ合ってリズムを形成していることを理解し、それぞれをうまくできるようになるための勉強をしてきます。

 

これらを同時にできるようになったとき、英語のリズムが作られるというわけです。

 

下の写真が実際のテキストの内容です。(テキストから写真で引用)

 

UDA式30音英語リズムのテキスト

 

見てのとおりリズムカーブというもので英語をどのようなリズムで読み上げればいいのかがすぐに分かります。

 

このテキストとDVDを見ながら学習をしていくというスタイルです。

 

正しい英語の発音とリズムの両方を身につけることで短期間でネイティブスピーカーのような流暢さが生まれてきます。

 

リズムのみに着目をして作られた教材というのは他になく、このUDA式30音英語リズムでしかできない学習内容だと感じました。

 

UDA式30音英語リズム

 

CUDA式聞きトレはリスニングの上達のための教材です。

 

主な内容としては聞き取りが難しい「R」と「L」の音などを比較しながら聞いて理解していくというものです。

 

そして、その確認として英文単位でディクテーションをしていくものです。

 

※ディクテーションとは聞いた英語をそのまま紙に書き出すこと

 

英会話教材の30日間英語脳育成プログラムという教材もディクテーションを取り入れた学習方法をしています。

 

このUDA式のディクテーションは聞いたものをキーボードで入力をしていくというものでチェックまで自動化されています。

 

30日間英語脳育成プログラムでは聞いたものを自分で紙を用意して書き出す必要があります。

 

そして正否のチェックも手動です。

 

使いやすさという点でこのUDA式聞きトレは優れています。

 

UDA式聞きトレ

 

以上、紹介してきた@BC、もしくはABCをセットで学習をして正しい英語の発音やリズムを身につけようという内容の教材です。

 

これだけ色々な角度から英語の音を学習できるのはとても良いと思います。

 

しかしながら、ネイティブスピークの発音時の口の中の動きを見るという新技術によって少し色あせてしまった感があるのは事実です。

 

良い教材ではありますが、時代の進化とともに他の教材に追い抜かれてしまった、それがUDA式だと私は思っています。

 

ですので発音を学びたいのであればネイティブスピークをおすすめします。

 

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